おどる・いのる・ねむる

チャイタリのインドメモ

グラノーラクッキー

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 学生時代にお菓子作りにハマっていました。毎日ホールのケーキを焼いて、前日に焼いたスポンジにデコレーションして、常に冷蔵庫にケーキが数種類あり、小麦粉とバターと卵と砂糖を大量消費しました。卵やバターのホイップ具合や、オーブンの開け方・閉め方で仕上がりが変わってしまうので、上手く焼けても失敗しても、すぐ次に挑戦したくなるのがお菓子作りです。

 慣れると、グラムでなく割合でレシピを考える方が楽なのですが、クッキーだと、油脂1:砂糖1:粉3で、卵は1個全卵で入れる、くらいのざっくりしたものがいつもの割合。例えば、バターが100g、砂糖100g、小麦粉300g、卵1個という感じです。焼き上がりのイメージで少し膨らませたかったら、小麦粉の3〜5%のベーキングパウダーを入れます。あとは、その割合に合わせて、使用する材料をアレンジして、風味を変えます。

 

🧈油脂🧈

バター=しっとり

マーガリン=ライト、さっくり

 

製菓材料としては無塩が基本ですが、有塩でも甘味が引き立って私は好きです。

 

🍯砂糖🍬

上白糖=クセがなくフィリングの風味に影響しない

三温糖=漂白していない砂糖で、しっとり仕上がる

粉砂糖=水分が少なくサブレの様なサクッとした仕上がり

 

蜂蜜やメープルシロップを使う時は15〜20%くらいで風味がつくと思います。

糖分に含まれる水分が多くなるので、「サクッと軽く」より「しっとり」仕上げたい時に向きます。

 

🥣粉🌾

薄力粉=ベースの粉。グルテンの粘りと弾力が小麦粉の中で一番弱い。

 

焼き上がりをサクッとふわっとしたい時は、2回篩にかける。

更に、30分以上生地を冷蔵庫で寝かせてグルテンの粘りを切る。

ココアや抹茶などを使用する時は15%を薄力粉の中から変える。

その場合は焦げやすくなるので、焼き時間の最後の5分はアルミホイルを被せる。

コーンスターチやアーモンドプードルを15%使うとサクサク感マシマシです。

 

 グラノーラクッキーは、クッキー生地とグラノーラが半々くらいになるクッキーを目指しています。ココナッツオイルは体に良いかなあと使ってみました。ココナッツオイルだとバターの様には小麦粉の層を作らないので、食感は一般的なクッキーとはちょっと異なるのですが、グラノーラのザクザクした感触にホロッと寄り添う生地になりました。

 厚みがあるので加熱時間は長めですが、小麦粉が生焼けだと危険なので、しっかり焼きます。グラノーラの部分が焦げやすいので、最後の5分はホイルを被せた方が良いかもです。私は被せずに焼いたので、ちょっとこんがりしすぎて、トッピングのチョコとグラノーラで誤魔化しました笑笑

 チョコレートの湯煎は温度管理がちょっと面倒ですが、上にナッツなどをトッピングをする様であれば、厳密にテンパリング(温度管理によるチョコレートの艶出し)しなくても良いかな、と割愛しています。

    ファットブルーム(チョコレートの表面が白くなる現象)は、高温でチョコレートが溶ける時に起きるので、指を入れて「ちょっと熱いな」くらいのお湯で湯煎します。

    お湯を張った鍋にボウルを浮かべて、チョコレートを細かくしてから入れて、そのまま溶けるまで放っておけばOK!スプーンでちょちょっと乗せて、上からナッツやカラースプレーなどトッピングしてください。

 

📝レシピはこちら

🍪グラノーラクッキー🍪
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1240059361/

 

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